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徹底した衛生管理お子様の治療の事なら・お子様がいるお母様の治療の事なら

お子様の治療の事なら

お子様の治療のことなら

歯科医院に来る前、来た後にずっと泣いている子を見かけることがあります。
泣いている子をご両親がなだめたり、怒ったり、おもちゃを買ってあげると言ったり様々な手段を用いてお子様に歯科治療を受けさせようとする光景をよく見てきました。
無理やりスタッフやご両親が押さえつけて治療することもあるかと思います。
しかしそのままでいいのでしょうか?
やはり押さえつけて治療した子の歯はやっぱり予後がよくありません。そしてなによりお子様はどうなるんでしょう。トラウマになって歯科恐怖症になるかもしれません。
将来歯科医院に行けなくなるかも・・・
それはそれは辛いことでしょう。
子供の時に虫歯にならなければと大きくなってから後悔するのはかわいそうです。

笑顔で歯科医院にきて笑顔で帰ってもらいたいと思っています。
そのために当医院では雰囲気づくり、優しい女の先生、ご褒美など様々な取り組みをしています。
お子様にとって歯医者は遊びに行くような場所と思ってくれたら最高です。実際に当医院に通っているお子様はみんな笑顔です。
歯科医院に来てみたらわかると思います。ドアーを開けた瞬間からアットホームな感じに包まれることでしょう。これは開業からずっとめざしていることの1つです。
お子さんが嫌いな大人の方には申し訳ないのですが(笑)

お子様が楽しく遊びにいける歯医者さん

お子様が楽しく遊びにいける歯医者さん

答えは「痛くない治療」と「ご褒美のおもちゃ」と優しい「女の先生」と「雰囲気」がお子様を安心させるからです。

お子様の治療はピンクの部屋ですることが多いのですが、その部屋はピンクや水色等とにかく明るい雰囲気にさせてくれます。
まずは怖くない雰囲気を感じ取ってもらいたいです。
昔の歯医者のイメージは真っ白な壁で真っ白な白衣を着た先生でした。子供じゃなくても怖くてしょうがありません。当医院は楽しい雰囲気づくりを大事にしています。

お母さんの治療でついてきた赤ちゃんが何回も通っているうちに慣れてきて1〜3歳ころには楽しく笑顔で治療をうけている子も少なくありません。
このことからやっぱり、歯科医院は怖くない所だと思えるようにしなければならないと常々考えています。
お子様から大人までとにかく通いやすい歯科医院を築いてきました。

お子様にとってご褒美も大事です。頑張ったらおもちゃをもらえるという意識があるとまた次も頑張ろうと思うからです。はやの歯科にはたくさんのおもちゃを用意しております。これを目当てに通う子はたくさんいます。特にスーパーボールのくじ引きが大人気。少しでも歯科医院に親しみを持ってもらえるように努力をしております。

はやの歯科には優しい女の先生(女医)がいるという事も大きな理由。男の先生だと優しいけどだめだというお子様。女性ならではの感じがお子様にはわかるんだと思います。また先生は小児歯科専門なので安心。

とにかく歯科医院にきて治療を受けるという環境つくりをしています。子供のうちに治療しておけば大変なことにならなかったのに、怖くて歯医者に行けなかったという子供をゼロにしたいと思います。また、小学生を卒業するまでに虫歯ゼロを目指します。大人の歯に全部生え変わるまでにすべての虫歯をなくしたいと考えています。

安心して「食べる」「しゃべられる」毎日のために

お子様の歯は「乳歯」と呼ばれます。
これは、いずれ抜けて「永久歯」に生え替わります。
だから「子どもの乳歯はどうせ生え替わるから、少々虫歯があっても大丈夫」とお考えのお父様・お母様も多いようです。
これは大きな間違いです。
乳歯の状態は永久歯の状態に影響を与えます
歯の状態が悪いと硬いものが食べにくくなります。
そうやって噛むことから遠ざかると顎の発達がうまくできなくなり、お顔の輪郭などにも大きな影響が出てしまいます。
そんな状態では、食事を楽しむこと、友達と会話することが怖くなり、ひどくなると外出そのものができなくなる人もいるほどです。
お子様の虫歯を「どうでもいい」と放置することは、お子様が大人になった時の永久歯は「どうでもいい」と考えているのと同じことなのです。
そこで、はやの歯科クリニックでは、『小学校卒業まで虫歯ゼロ(カリエスフリー)』のお子様を増やし、お子様の未来を守るためのお手伝いをさせていただいています。 それでは、当院が行っているお子様の虫歯予防をご紹介します。

まずは痛いところ気になるところ歯ブラシの回数嗜好品などをお子様とご家族にお聞きします。初めて行く歯医者さんはお子様にとってはとても怖い場所なんです。
見慣れない器具や初めての場所、歯科医院の匂い、医療現場といった独特の雰囲気を感じると思います。しかし、当医院ではなるべくそのような怖い対象を減らすことに力を入れています。優しい女医スタッフの対応も自慢の一つです。まずは慣れていただくことに重きを置いています。
次に女医とスタッフによる検査診断を行います。視診によるカリエスプラーク歯並び悪習癖歯茎等チェックします。それだけではまだ不安。目に見えない部分にカリエスや埋伏歯等があるかもしれません。ご家族の許可を得てレントゲンを撮らせていただきます。僕の持論ですがレントゲンを撮らないで診療するということは知らない街を目をつぶって歩くぐらいの不確かさなんです。ですから年齢があまりにも小さい子とか理由があってレントゲンを撮れない等がない限りでいるだけレントゲンを撮らせてもらっています。もちろん無理強いはしません。あくまでも提案なので嫌な場合はお断りしてください。
カリエス等を女医、スタッフ、そして院長である僕が2重3重にチェックするので安心してください。

痛みや緊急を要する治療でなければ、まずは歯ブラシ指導から始めさせていただきます。「もう、そんなめんどくさいことしないでよちゃっちゃとやっちゃってよ。」と思われるかもしれません。確かにそう思いますよね。
でもこれが1番大事なんです。基礎となる歯ブラシができていないと何をしてもうまくいきません。例えるなら、すごく汚れた家をお掃除をしないでリフォームや家具を入れるといった感じです。うまく伝わらないかもしれませんが。
当医院では歯垢を染め出す薬液を使い磨けているところと磨けていないところを目に見やすい形にします
この時点でお子様と保護者の方にも確認をしていただきご自宅での歯ブラシを上手にできるように徹底して衛生士やドクターがお伝えいたします。

通常では取りにくいプラークや歯石を徹底的に専用の器具や機械で綺麗に落としていきます
痛みはありませんので小さいお子様でも安心です。クリーニングを定期的に受けていただくことで虫歯になりづらい口腔内環境を維持できると思います。

とにかく萌出している歯にフッ素を塗ります。フッ素を塗ることで丈夫で虫歯になりづらい歯になります。
皆さんよく勘違いされるのですが「フッ素いりの歯磨き粉を使っているから塗らなくても大丈夫」だとか、「市役所で1歳半検診で塗ってもらったから大丈夫」という声を聞きますがそれだけでは効果が少ないと考えます。
歯科医院で塗布をするフッ素は市販の歯磨き粉とは濃度が違います。また、適切な濃度、回数を専門のドクターが判断して塗布するので効果十分に発揮できます。
特に萌出したての歯はフッ素を取り込む量が多いのでさらなる効果が生まれるかと思います。フッ素塗布は2回来院いただきますが、これを行うことで丈夫な歯を手にいれて素敵な生活を送りましょう。

綺麗な歯やお口を何もしないと自然と汚れていきます。綺麗な状態を保つためにはドクターや衛生士によるチェックが必要となります。
また、歯科医院に通っているときはすごく丁寧に磨いていたのに終わった途端に雑な磨き方やしなくなってしまう方、昔の自己流に戻ってしまう方がたくさん見受けられます。そのような方をもう一度しっかりとした状態に戻せるといった利点や、万が一異常や虫歯を発見した時には早期に治療をできるといったこと可能性が高くなります。
当医院では治療終了から3〜4か月ほどで定期検診をすることをお勧めしております。定期検診を忘れずに受けていただくために検診予定日の1〜2週間前にお葉書にてご連絡をさせていただきます。

保護者(お父さん、お母さん)へ

大変厳しいことを言わせてください。お子様の虫歯になってしまった原因90%ぐらいはお父さん・お母さん(保護者)の責任であると僕は思います。
もちろんそのことをしっかりと肯定する虫歯だらけのお子様の保護者の方は少ないと思います。しかし、お子様の食べ物、歯磨きはお父さん・お母さんがしてあげてコントロールするものです。子供は自分ではきっちりと歯磨きをできません。しょうがないのです。それを補ってあげるのがお父さん・お母さんの役目であると考えています。不快に思う方には申し訳ないですが事実なのです。忙しい、疲れているとは思いますがお子様には何も罪はありません。そのことをもう1度頭の中で整理してみてください。誰もお父さん・お母さんを攻めているわけではありません。 虫歯になってしまったものはしょうがないのです。過去を悔いるのはいいですがこれからの未来について考えていきましょう。
だらこそ、私たちとスタッフにお任せください。私たちは自分の家族のようにお子様を治療させていただきます。
ただ、これからはお父さん・お母さんの助けが必要となります。

しっかりとした仕上げ磨きを
してあげること。

全部の虫歯を治すためにお子様を
歯科医院に連れてきていただくこと

お子様の心のケア
(頑張った時はほめてあげてください、
怖がっている時は声をかけてください)

お子様の治療について

お子様の治療について

こんにちは。
はやの歯科クリニック副院長早野友美です。

当医院ではお子様の治療は基本的には母子分離で行わせていただいております。お母さんがいるとやはり甘えてしまって治療ができないことが多くなるからです。お母さん・お父さんの心配はわかりますがそこは何卒よろしくお願いいたします。
でも、安心してくださいきっちりとした説明治療前治療後をちゃんと見ていただきます。1歳〜3歳くらいのお子さんはお母さんと一緒に部屋に入ってもらうことも多いから心配しないでください。

当医院では無理な治療はいたしません。無理やり押さえつけて治療するということはないのですが、お母さんのご希望やどうしても緊急に対応しなければならない時(外傷による歯牙の破折等)はスタッフや院長、ご家族の方が押さえつけ、総出で治療にあたる場合もございます。基本的に初めてのお子様には慣れていただくことから始めます
器具をさわったり、見たりすることからです。もちろん1番大事なのはお子さんとコミニケーションをとるということです。お母さんはやきもきするかもしれません。でもこれが必要なんです。お子様といえど大人とほとんどかわりません。ですので、治療をほとんどしないでお帰りいただくこともございます。(痛みの強い場合や早急に治療を要する場合は除きます。)
1回2回の無駄な通院かと思うかもしれませんがお子さんの自立心と心の成長を当医院は応援をいたしております。もちろん良い治療をしてお子様が快適な生活を送るためです。

私たちはやの歯科クリニックスタッフ一同、力の限りお子さんの心の成長とお口の健康をサポートいたします
そのためにはお母さんお父さんのご協力が必要となります。
お子様の成長を見守りながらご家庭では明るく楽しい雰囲気の中、はやの歯科クリニックに来ていただけるようにお母さん・お父さんにご助力いただければと思います。

お子さんがいるお母さんへ

小さなお子様をお連れの方

大丈夫です!
はやの歯科では、そんな心配は必要ありません。
治療ユニットの横にキッズルームがあります
待合室にキッズルームがあって治療になると、
はなればなれになるなんて事は、はやの歯科ではありません。
治療中も横にお子様がいるので安心です
お子様が退屈しないよう、おもちゃや絵本をご用意しています。

個室診療室がありますので、お子様をお連れいただいても他の方にご迷惑をおかけすることはありません。
「うちの子はすぐ泣くけど、大丈夫かしら?」
もしお子様が泣いても大丈夫、心配しないで下さい。

院長の子どもがいることもあり、院長の長男は「看板息子」として、患者さんに笑顔を振りまいているほどです。 はやの歯科は、お子様連れのお母さまに「通いやすい」と大変お喜びいただいています。